びそう 「食のつれづれ」

ブルゴーニュワインの都、ボーヌの和食レストランでのあれこれを、四季折々お伝えします。
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初夏のムルソー

初夏のムルソー村の中心広場です。相変わらずへたっぴな写真ですが・・。


広場のシンボルの噴水


後に見えるのが村役場


村役場
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雅って?

最近ブログ更新頻度が遅くて各方面からやいのやいの。すみません。

今夜のお客様、いきなり「この漢字の意味知ってます?」と分厚い本。

「あ、雅 みやびですね。」

「これってどういう意味?」

「ま、簡単に言えば、エレガンスかな。」

「ホントに?間違ってないですよね?」

「え、ええ基本的には。でも漢字って文章の中で使われ方が変わったりもしますし・・・」とここで漢字の説明うんぬんかんぬんが暫く続く。

「この字を入れ墨にしたいから聞いたの。良さそうだからこの字に決めるわ!」

はぁー。
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オリビエ・プシエさんとマリアージュの会

ソムリエ世界一2000年のオリビエ・プシエさんを迎えて、びそうにて和食とワインのマリアージュの会を行いました。


2日間にわたり、プシエさんのマリアージュ講義に参加。


フランス料理とのマリアージュ研修中、フランス・ブルーのラジオ取材。プシエさん取材後、たまたま隣にいた私にも質問が。上手く答えられたかな?

びそうでの食事会風景。







料理・ワインの詳細はまた追って報告します!
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アンセルム・セロス@びそう

遂に昨日無事に終わりました、アンセルム・セロスさんを迎えて行った和食とのマリアージュの会。









たくさんの驚きと笑いと感動をみんなに与えて帰って行ったアンセルム。

今回理解したのは、彼のことを一言で言うと「エソンシエル・本質」の人。彼は何が本当に大事かを知っている人。彼のワインの味は「本質」の味だったんだと。

Ile etait une fois の試飲の時に、誰かがいみじくも「あなたは根気のある、尚かつオプティミストだなあ!」と。

樽に入れたワインを、美味しく変化することだけを信じて、本質の美味さだけが凝縮することを信じて、何年も雨ざらしにして出来たほんのちょっとのワイン。こんな手の掛かること、資金繰りやひょっとして全てぱーになってしまう可能性を考えていたら絶対出来ない。(その分彼のワインは高いというのはちょっとおいといてね)完成品の素晴らしい本質を見据えて、且つちょっとした遊び心も加えて。

私は彼を一生「ヴヴォワイエ」で呼ぶことでしょう。アンセルムが2006年に福岡正信氏を訪れて、慣れない正座で何時間も彼から話を聞いたように、私も彼の前では緊張の連続。10年以来の知り合いなのに・・・。

次回はアヴィーズで!





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2000年のソムリエ世界一と共に

2000年のソムリエ世界一のオリビエ・プシエさんと、2日間にわたり「ワインと食事のマリアージュ」の講義でご一緒しました。

彼の提案はどちらかというと「攻めのマリアージュ」。

びそうでも彼指導の下、和食とワインのマリアージュの会を催し好評でした。

今まとめてますので、報告はちょっとお待ちを。
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