秋の味覚「セップご飯」

  • 2009.09.12 Saturday
  • 06:11
さて、ヴァンダンジュもたけなわなこの頃、びそうでも秋恒例のセップご飯が始まりました!

是非お越し下さ〜い食事

人気の蒲焼きが定番に!

  • 2006.04.13 Thursday
  • 22:06
お待たせ致しました!

うなぎにょろにょろ、うにょろにょろ

去年ご好評を頂いた「うなぎ蒲焼き」が復活!
そして定番メニューとなりました!!拍手

フランス人も大好き、日本人ももちろん大好きうなぎの蒲焼き。ボルドーあたりでは、まるまる太ったうなぎをザクザクぶつ切りにして赤ワインで煮込んだものが有名。また北欧では燻製にして食べます。でもなんと言っても美味なのは蒲焼き。

うなぎは夏の食べ物と思いがちですが、どうしてどうして。うなぎには特にビタミンが豊富。うなぎに含まれる主なビタミンは、ビタミンA、D、E、B1、B2、B6、B12、葉酸、ナイアシン、パントテン酸など。中でも、体力回復のカギを握るビタミンB1と、皮膚や粘膜の潤いを回復し、かぜなどへの抵抗力をつけるビタミンAは特に多いとか。

うなぎについての詳細はここ↓
http://www.nikkeibp.co.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/plus/327008

季節の変わり目、昼夜寒暖の差が激しいブルゴーニュにうってつけの栄養食。

メニューにはうなぎコース(先付け、前菜、メイン、デザート)の他に、うなぎ蒲焼き単品、うなぎのお寿司もございます。



「しゃぶしゃぶ」 「シャブシャブ」 「ShabuーShabu」

  • 2006.02.03 Friday
  • 15:13
冬定番のびそう鍋コレクションに、この冬は「しゃぶしゃぶ」が加わりました。お一人から注文出来ますので、テーブルごとに合わせなくても安心。お好きな物をお好きなだけお召し上がり頂けます。ご贔屓にして下さるのは日本で既に召し上がったことのあるワイン関係者たち。御家族やご友人に食べ方指南してらっしゃいます。

夕べは、ワイン輸送会社にお勤めで何回か日本に行ったことがある方が、お母様を連れていらっしゃいました。

「しゃぶしゃぶとは擬声語なんですよ。お肉をお箸で挟んで、こう、お出汁の中でお肉を揺らすとシャブシャブ・・・。ね、だからしゃぶしゃぶなんです。」

ここで必ず皆さん「ほおぉ〜。」となります。

ここで「しゃぶしゃぶ」の語源について調べてみました。

引用はここ↓
http://homepage2.nifty.com/osiete/s670.htm

まず、薄切りの肉を湯に入れて動かしすすぐ様をいう擬音語「シャブシャブ」からとする説が無難なようです。

一説(『雑学の王様(幸運社編)光文社・知恵の森文庫』)によれば、ネーミングの際に「すき焼き」に対抗して「すき煮」でいこう等と色々なアイデアが出ては消えが繰り返された或る日のこと、店の奧からオシボリを洗う音が聞こえ、水を流してすすぐ音が「シャブ、シャブ、シャブ、シャブ・・・・・・」。「そうだ。”しゃぶしゃぶ”でいこう!」なんて逸話も語られています。

牛肉を用いた「しゃぶしゃぶ」は、1910(明治43)年創業の大阪の肉料理店「スエヒロ本店」の先代店主三宅忠一氏が1951・1952(昭和26・27)年頃に考案し、1957年に「肉のしゃぶしゃぶ」を商標として出願したとも伝えられています。

それまででも羊の肉を湯通しして食べさせる店は存在したようで、元々は中国北方民族に由来する羊肉料理法で、古くは『宋氏尊生(1601年)』の文献や17世紀中国・清朝の宮廷料理にも登場し、現代では「シュワン・ヤン・ロウ」と呼ばれ「さんずい+刷」・「羊」・「肉」と表記します。 尚、「さんずい+刷」の字にはすすぐ、ざっと洗う意味が有ります。
図書:『世界大百科事典(平凡社)』

さ、今夜もびそうで「しゃぶしゃぶ」如何ですか?

ガリ!!

  • 2005.09.25 Sunday
  • 21:32
びそうの美味しい自家製ガリ


今日はせっせとびそう自家製ガリ作り。

僭越ながらマダムびそうも包丁を持ち皮むきに参加。いびつな形を皮むきがしやすいように切り分け、こぶの部分はスープや豚の生姜焼き用ソースの為に別に取っておきます。(ちなみにお昼メニューに人気の農場直送豚の生姜焼きやトンカツのソースは、それぞれ市販品でなく全て澤畠シェフの手作りオリジナルソース。先付、前菜、メイン、ご飯お変わり自由、デザートで13ユーロです。)

着色料も保存料も入らない体に優しいガリ。新生姜のおかげで自然に綺麗なピンク色に染まります。お味も色のように淡い優しい味わいが人気です。

フランス人はお寿司に当然ガリ、何故かお刺身にもガリ。ガリ大好きな常連さんの為、心を込めて作ります。

蒲焼きとルネ・モス

  • 2005.08.13 Saturday
  • 18:55
うなぎ蒲焼き

今日のボーヌ 晴れ

日本の夏といえば、やはり「鰻」。浜松も鰻で有名ですが、私個人としては三島の桜家さん(http://www.sakura-ya.net/)。さて、今日はびそうの鰻にまつわるお話。

ロワールワイン通のある常連のお客様、鰻の蒲焼きコースとルネ・モスの「Anjou blanc Le Rouchefer 2003」をご注文。びそうでは自然派と言われるワインのセレクションが多いのですが、この方はご来店の度にTue boeuf、 Chidaine、 Sansonniere、 Jo Pithonなど特に自然派ロワールワインを注文されます。

実はモスのワインに関しては、このお客様の強いご要望により当店で扱うことになりました。ご来店の度に毎回「びそうでは自然派ワインが色々揃っているのに、どうしてモス置かないの?」と仰り、試飲用にとAnjou blanc Le Roucheferを1本下さいました。ルネ・モス氏とは面識があったのでこれを機会に即オーダー。ブルゴーニュにいらっしゃる際に直接届けて貰える事になりました。当日、マダム・ロックから9名様の予約のお電話。アンリ・ロック氏と一緒にモス氏もご来店下さりテイスティングコースを楽しんで頂きました。お客様もサービスも盛り上がったことこの上なし!

びそう取り扱いワインは、全て生産者から直接購入しています。生産者と一緒に、和食に合うワイン・キュベを丁寧に試飲してから選びます。ワインを提供する際に、生産者と過ごした時間が思い起こされ、サービスにも「ぐっと」気持ちがこもります。

パリ・ランジス市場直送のピチピチ活け鰻を調理した一品を丹精に造られたワインと一緒に。是非お試しあれ。

(モスのワインにはロゼ・ダンジュもございます。)

マダムびそう

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