ルイ・ジャドご招待

  • 2010.11.10 Wednesday
  • 23:18
昨日メゾン・ルイ・ジャドでのご招待ランチでのワイン覚え書きです。

アペリティフ
バタール・モンラッシェ 1998

タルタル・ド・ヴォーと鱈のスカンンジナヴィア風に合わせて
コルトン・シャルルマーニュ 1991

チーズに合わせて
シャンボール・ミュジニー 1級 アムルーズ 1986

赤はちょっとメタリックで残念な感じでしたが、白は素晴らしかった。以前やはりジャドのムルソーシャルム 1888を飲んだことがあったけど感動的。このメゾンは古めの白が良い。

2000年のソムリエ世界一と共に

  • 2010.05.08 Saturday
  • 06:42
2000年のソムリエ世界一のオリビエ・プシエさんと、2日間にわたり「ワインと食事のマリアージュ」の講義でご一緒しました。

彼の提案はどちらかというと「攻めのマリアージュ」。

びそうでも彼指導の下、和食とワインのマリアージュの会を催し好評でした。

今まとめてますので、報告はちょっとお待ちを。

ニコラの旅立ち

  • 2010.03.27 Saturday
  • 09:39
パカレの右腕だったニコラが今日の午後、長かったお勤めを終え、彼の1番愛する故郷のヴェズレーに戻っていった。

帰る際にいつもの「びそう特製鮭弁当」を携えて。

彼が2番目に愛する黒ごまプリンをおまけしておきました。

第2の人生に幸あらんことを!

2月6日のワイン@びそう

  • 2010.02.07 Sunday
  • 07:52
今日サービスして良かったワイン!

 .謄エリー・ピュズラ Vouvray 2005
綺麗にこなれてます。甘みはあるけれど後味はすっきり。ふろふき大根にピッタリイケテル

◆.謄エリー・アルマン Cornas Chaillot 2005
うーん、繊細。熟した赤い果実。最後にちょっとまだタンニンがざらつくかな。

 ブルーノ・シュレール LN012 2004
最初ほんの少し還元してたけど、これまたラズベリージャムのように可愛い。余韻がちょっと短いな。

クロ・ド・タール その2

  • 2010.01.11 Monday
  • 20:45
ヴァカンス前、一気にいっちゃいましょ。犬








少し前にジャーナリストを呼んで垂直テイスティングしたらしい。超オールドヴィンテージがズラリ!







クロ・ド・タール訪問 その1

  • 2010.01.08 Friday
  • 05:50
私達が住むムルソー村の不燃物置き場は、ドメーヌ・ルローのすぐそばにあるんですが、びそう開店当時ここで瓶を捨てていたら、もう1人大量にクレマンの瓶を捨てている人が。良く見たらクロ・ド・タールのシルヴァン・ピティオさん。5年前当時、ムルソーで彼のお子さんの結婚パーティがあり、宴の後の大量な瓶をせっせと捨てていたって訳。この時に彼にお勧めされたクレマンが今びそうで使っているビトー・アルベルティです。



ロマネコンティ訪問 その3

  • 2010.01.05 Tuesday
  • 00:33
さーて、ドメーヌに戻って瓶試飲。




ラターシュ 2001


その後・・エシュゾー 1978


もうイッチョ!・・グラン・エシュゾー 1956

で、その後・・・バタール・モンラッシェ 1997

悲しい

ロマネコンティ訪問

  • 2009.12.26 Saturday
  • 04:24
実は去年に引き続き2回目の訪問なんです。去年は試飲に懸命で写真を撮るどころではなかった!

びそうを始めるにあたって色々な目標はあったけれど、ロマネコンティ訪問はその中のひとつ。当初の頃の目標が1つ1つ叶ってゆくのって感慨深い。

未だ行けないドメーヌってどこだろう・・・。あ、コシュドゥリ悲しい

私達が住んでいるのはムルソー、コシュのおじさんも当然ムルソー。金曜日にあるムルソーのちっちゃなマルシェで行くいつものお肉屋さん。そこでよくご挨拶。

「今度ドメーヌ訪問行っていいですか?」

「まずFAXしてみて下さいね。」

そこで暫くしてからFAX。

撃沈。でも、非常に丁寧な本人自筆の断りの文章とサイン。

郵便局や街でも時々遭遇。前回のポレ・ド・ムルソーでの大宴会中、背後からマグナムでムルソーを注がれて「どこのドメーヌのワイン?」って振り向いたらコシュのおじさん・・・。

「あっ。」冷や汗

閑話休題。

オーナーのドゥ・ビレーヌさんもロックさんもびそうの大事なお客様。


ココを押すとき、やはり気が引き締まる思いです。

続く・・・

ユベール・リニエ

  • 2009.12.12 Saturday
  • 03:07
いつもはユベールおじいちゃんの家で試飲するのだけど、今回は息子のローランと一緒に、最近国道沿いに買ったキューヴリーにて。おじいちゃん、おばあちゃんはレユニオン(Réunion)ですって。良いなー。





その後の瓶試飲はキューヴリー隣の素敵な一軒家で。ここもまとめて買ったんですって。畑のすぐそばでロケーションは抜群。ジット(民宿)にしたいらしいので要チェックです。アンヌ・グロさんのジットも好評だし、期待できそう。








ドメーヌ・ルフレーブ

  • 2009.12.11 Friday
  • 21:15



2008年をタンクから試飲。








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