ヴィンテージ・ビール

  • 2010.02.21 Sunday
  • 22:46
今年から休日を月・火にしたことで、一般の人達と少しギャップが縮まった感があり、少し嬉しい。ラッキー

20代の頃は、周りの人達が仕事をしているときに遊べることが快感だったのに、この頃何故かみんなと同じ事をしたいと思う。

自分の変化に自分でびっくり。

さて、ヴァカンス中にベルギーで飲んだ年代物ビール。何年も前に一度だけ行ったことがあったビールやさん。まだ健在で良かった!


この雑然とした感じ・・。1月半ばでもクリスマスムード満点。たらーっ まだ7時前でお客さんはまばら。年齢層はぐっと高め。


適当にごちゃごちゃしていて、お店の人からも適当にほっておかれる感じが楽だわー。こういう感じのお店は今時の人達は来ないのかもねー。近所にあったら入り浸ること確実。


まずはシメイの1993年。うーん、これは普通かも。


次は出ました!アベイ・デ・ロックの1987年。これはもの凄い!ラブ
旨みがぎゅいーーーん、余韻も長し。


年代物のビールって珍しいでしょ?本当に感動します。10年近くぶりの再訪だけど、健在で良かった。

今まで経験した私の2大ビールは、これも10年前かな、ケルンのマルツミューレンの水のようなケルッシュビールと、ココのアベイ・デ・ロック1987年。残念ながら、マルツミューレンは堕落したらしい・・・。

シャントレでのランチ 続き

  • 2010.02.19 Friday
  • 23:53

フォアグラにビーツのピュレとカリカリ




帆立にトリュフ


ティエリー・アルマンとフィリップ・ジャンボンの奥さん


ラングスティーンとどっさりトリュフ


トリュフのスープ


またピエールが働いてます。ニコニコ


メインもフォアグラ


タルトタタン





ワインは・・・
La Begou マキシム・マニョン
Fidele 07 ヴェット・エ・ソルベ
Chardonnay 99 オヴェルノワ
Savagnin 86 オヴェルノワ
Illusion BB 05 フィリップ・ジャンボン
Pouilly Fuisse Clos Reyssie 00 ヴァレット
Arbois Pupillin Ploussard 79 オヴェルノワ
Arbois Pupillin Ploussard 89 オヴェルノワ
Arbois Pupillin Ploussard 06 オヴェルノワ
Corbieres Rozeta 08 マキシム・マニョン
Cornas 89 ティエリー・アルマン
Cornas 02 ティエリー・アルマン

ラ・ターブル・ド・シャントレ

  • 2010.02.17 Wednesday
  • 13:04
友人であるマコンのラ・ターブル・ド・シャントレにてお呼ばれ。
http://www.latabledechaintre.com/fr/index.php


シャントレのオーナー・シェフ夫妻

夫婦2人と洗い場だけで切り盛りしているミシュラン1つ星レストラン。そういえばびそうも最初始めた頃、毎営業後に3時まで2人で洗い物したっけ。ポロリ ま、これがあったから、今があるのだ。

2日お休みのうち1日は買い出しと仕込みでつぶれるそう。心温まる素晴らしい料理と毎回わくわくするワインリスト。マダムが大好きな2人。

そしてこの会のメンバーはと言えば・・・









お料理と言えば・・・トリュフ&フォアグラづくしニコニコ


シェフのセバスチャンがせっせと仕込み中。


その横でピエールじいちゃんが自らワインを抜栓中。

自分のワインを試飲して「うーん、美味しすぎる。これは美味しすぎるからノエルまで取っておこう。」イヒヒ

冗談でした。たらーっ

続く・・・。

冬のヴァカンス2010 京都 花街 その2

  • 2010.02.13 Saturday
  • 20:40
舞子ちゃん達との夜。


まずお茶菓子で一服。


今は京都出身の方は少ないんですって。でもみんな上手に京都弁はなしはります。ニコニコ




この週まではお正月用のお通しです。そのため、舞子ちゃん達の髪にも稲穂が付いてます。




どうも、おおきにポッ




冬のヴァカンス2010 京都の思い出 花街

  • 2010.02.12 Friday
  • 23:41


テイスティングの後に連れて行っていただいた花街。

シェフ大満足イヒヒ

ディジョンで一番のお気に入り!

  • 2010.02.08 Monday
  • 14:08
ディジョンにはびそう開店まで4年弱住んでいましたが、その当時からずっと変わらず、そして今もマダムがディジョンで行くレストランのダントツNO.1は・・・・ラブ



「タージ・マハル」パキスタン・インド料理!

ここの方々はパキスタン人なので、インド料理ほど強烈に辛くなく、また辛みになれないフランス人向けに旨み重視でとにかくむちゃウマ。



お昼のランチプレートがまたお得。野菜カレーに(私はミックスベジタブルがバッドなので、ホウレン草のカレーに変更して貰います)タンドリーかパコラ(天ぷら)か他にも色々選択肢あり(メインの選択によって値段が変わる)、それにサラダ、マダムお気に入りチーズナンにデザートも付いて15ユーロ前後!お得桜
デザートもセモリナ仕立てであんまり甘くなくて美味しいの。



上の写真の右側にあるソースは魔法のソース。ココのカレーは私にはマイルドすぎるので、いつもこの魔法の辛いソースを出して貰います、というか座ると自然と出てくる!(ココ通い始めてから長いからなぁ・・・)コレをかけるともっとウマウマ楽しい

ディジョンのパレ・ド・デュックの広場の裏手、2つあるビストロの並びです。是非お試しを!

マ・キュイジーヌ@ボーヌ

  • 2009.12.07 Monday
  • 03:39
私がブルゴーニュに来た10年前、ここはもう既にずいぶん前から超有名レストラン、特にその素晴らしいワインリストを求めて世界中からお客さんが訪れます。(そうそう、2005年にU2のボノがプライベートジェットで食べに来たらしいです びっくり)でも、彼らは子供たちとの時間を大事にしたいから(あ、今はお兄ちゃん達もう大きいです。下の子はラムロワーズでキュイジニエ、上の子は近々ボーヌでお店出します。二人とも超イケメン!)、学校がお休みの日は定休日、従って営業しているのは月・火・木・金の週に4日のみ!で、予約を取るのがひじょーに難しい。

こんな同業者からしたら信じられないほど羨ましいレストラン、私は大好きで何度も足を運んでいますが、その中でも今回のメインは最高に美味しかった!


22ユーロのメニューもありますが、今日の気分はアラカルト。






久しぶりに原点に戻ってみたくて、エスカルゴ。こりゃ、ワインとパンが進むわー 楽しい


ああー、今見てもまた食べたいマグレ・ド・カナール・ロティ。これで18ユーロは絶対お得。焼き加減なんか抜群です。ブラヴォー、ファビエンヌ!拍手


相方のメインはコート・ド・ヴォー・ブレゼです。お肉がジューシーで美味しいのと、焼き方が絶妙。私の今までで最高の子牛は「レガラード」(ボーヌ)のマリアの子牛だけど、これもかなり美味しいラブ やはり肉料理は素材と焼き加減に尽きますね。

そうそうデセール撮り忘れましたが、いつもは無いんですがもしあったら「アーモンド・タルト」を是非。これ、一度食べたら夢に出てきます(笑)でなければ、ふわふわのレモンタルトかな。

Aux Crieurs de Vin@トロワ

  • 2009.11.29 Sunday
  • 06:57
自然派ワイン好きにはお馴染み、トロワの「Aux Crieurs de Vin」です。いつもわいわい大賑わいなんですが、今夜(火曜日)は空いてます・・。




テート・ド・ヴォーのテリーヌ






牛ホホの煮込み


トロワ名物アンドゥイエット。コレは頼まなくっちゃ。





ブルゴーニュソムリエ協会ガラディナー

  • 2009.11.27 Friday
  • 05:15
シャトー・ド・ムルソーにて行われたブルゴーニュソムリエ協会のガラディナーにご招待。マダムびそうも一応 冷や汗 ブルゴーニュのソムリエ協会に参加しています。ここは丁度一週間前にはポレ・ド・ムルソーが行われた開場。



素晴らしかったのはお食事の内容。ブルゴーニュの星付きシェフがコース内の一品ずつ担当するという夢の競演。





アニューズ「オステルリー・ド・ルベルノワ」★(写真忘れ)


前菜「ラムロワーズ」★★★
フォアグラのテリーヌ、中にレンズ豆と鴨肉が挟んであります。昔はフォアグラ大好きだったマダム。今は個人的にはオーダーしないけど、このフォアグラはなかなか美味しかった。


お魚「プレ・オ・クレール」★
お魚はロット。「パンチェッタのクーリ」と書いてあったので、テーブル中「どんなんだ??」とメニュー見た時点で騒然!出てきたらトマトベースのソースにさいの目に切った野菜と「パンチェッタ」。「これかー。」極めつきはこれもさいの目に切ったパイナップル。「酢豚かー。」


お肉「ベルナール・ロワゾー」★★★
低温調理かなホロリとお箸でも食べられそうな牛肉。ソースのお味が秀逸。


ジュヴレイ・シャンベルタン、ゴーグリーのチーズ


デセール「ステファン・デルボー」★

今回一番良かったのがステファンのデセール。トリュフをふんだんに使って、味も見た目も楽しかった。パーティ料理って、輸送の問題や、会場ではキッチンがなかったりと不便が一杯。この不利な環境でいかに美味しく豪華に出来るかが鍵ですよね。その点でロワゾーは慣れているのか、まず美味しいし、輸送や温め直しなどの問題もクリアーしている賢いお皿でした。ステファンは、他の人達に比べて盛りつけに時間が掛かっていたように、宴会料理だからといって力を抜いてない感じ。一番凝っていました。ブラボー。


その後オークションで盛り上がる・・・。

レピスリー・オ・ボン・マンジェ

  • 2009.11.12 Thursday
  • 01:43


http://www.aubonmanger.fr/
http://epicerie.blog.lemonde.fr/

美味しいワインのあるところには「必ず」美味しいものがあるかと思うのは大間違い。例えば、「シャンパーニュにうまいもの無し」とは地元シャンパーニュ人が皆口を揃えて言うのだから間違いなし。(トロワのアンドゥイエット以外はね)そんなグルメ不毛地帯に殴り込み(?)かけたのは、二人のパリジャン。奥さんは何年もモードの世界で活躍、旦那さんはアーティスト(確か・・)第2の人生にパリからもそう遠くなく、街として大好きなランスを選択。でも、シャンパーニュってグルメが育たない土地だと嘆く二人。でも初めて間もないのに優秀なシャンパーニュの作り手達が集う。



「エピスリー」というだけに、基本は高級食材とワインの販売なんですが、簡単な軽食も出来ます。



何気ないビオパンも美味しかった!チーズもハムもパテもグッド ボルディエの海草入りバターはびそうでも使用してますが、ここで初めて見つけたゆず入りバターを試食。ウマウマラブマダムが大好きなマルセル・リショーの弟子だというエロディ・バルムも初めて飲んでラブ 



大好きなものを熱く語る二人が、びそう始めた頃の自分たちと被ったりして・・・。びそうととっても近いフィロソフィーで、初対面にしてむちゃむちゃ意気投合。楽しい心から良いと思っているもの、大好きなものを人に勧めるのって、努力は要らないんですよね。これって基本であってとっても大切なこと。ランスに行ったら是非のぞいてみて下さい。

EPICERIE AU BON MANGER

7 rue Courmeaux 51100 REIMS

(Près de la place du Forum)
– 03 26 03 45 29
- www.aubonmanger.fr

Du mardi au samedi de 10h à 20 h – Le dimanche de 10h à 13 h (Brunch !)

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