フィリップ・パカレ

  • 2009.12.06 Sunday
  • 02:37
媚竈開店当初からのつきあいのフィリップ。1人でふらっと来てさんざん色んな悪態ついて(私達にじゃなくて、各方面にね)、尚かつその夜も連続で食べに来たり、色んな大事なお客さんを連れてきてくれたりと彼との思い出はいっぱい。5年以上の付き合いになると彼の心の変化なんかも分かったり。(色々あったよねー・・・。)

でも、相変わらず彼は怒りのエネルギーで生きてる人だなと。いろんなことに納得がいかなくて、いつもメラメラ燃焼してる。いいじゃん他人はどうだって、とにかく君のワインは天才的に美味しいんだからさっ。ま、でも変に大人ぶって物分かりが良くなったら、フィリップじゃなくなるけどさ。

今回もこのメラメラにつきあって2時間試飲 たらーっ



今回面白かったのがAOCニュイサンジョルジュの100%ピノブラン。(2008年初ヴィンテージ。日本行きのカートンがもう用意されていましたよ!)。昔ルロワが持っていたという畑のピュリニー。自慢げに且つ嬉しそうに飲ませてくれたエシュゾー。圧倒的なバラの香りのルショット・シャンベルタン・・・。フィリップ曰く「セクシーな2006年、タンニンの2007年、酸とミネラルの2008年」だそう。





ジョルジュ・ルーミエ

  • 2009.12.03 Thursday
  • 03:38
言わずとも知れたルー様ですラブ 







2008年の樽から(シャンボール村名からミュジニーまでときめき)と、2007年のレクラと2006年のボンヌマールを瓶試飲。



彼の圧倒的な知性と繊細さが2008年にも余すところ無く表れています。2008年の赤って長熟タイプでは無いかも知れないけど、綺麗なフルーツとミネラル感が心地よい、レストランには使いやすいヴィンテージ。澱引きしたばかりなので本領発揮とはいかなくとも、クリストフの天才ぶりは十分伝わります。・・というか既にむちゃ美味しい!

瓶試飲の一本目シャンボール・ミュジニー1級レ・クラ2007。試飲を始めてクリストフが難しい顔に。「これ、ちょっとおかしいな。」ブショネは感じられないのですが、「コルクの影響が出てる・・・。」ホント?「いつもの正確さが無い・・・。」もう1人クルチエの人がいたのですが、みんなで「んーー??」参りました。この厳しさが彼のワインの偉大さ・・・。

ジャック・ラセーニュ

  • 2009.12.01 Tuesday
  • 23:26
色々なところからお薦めされて初訪問。共通の知り合いが多くてお互い前から話を聞いてましたが、今回が初顔合わせでした。


現役活躍中のプレス機


まずはタンク試飲




この辺りの地層はこんな感じ。


デゴルジェして試飲。





ユリス・コラン

  • 2009.11.30 Monday
  • 04:28
こちら初ヴィジット。前のヴィジットが押してしまって着いた頃には日が落ちてました。










デュジャック訪問

  • 2009.11.26 Thursday
  • 22:39
ドメーヌ・デゥジャック訪問。澱引きの真っ最中にもかかわらず、樽試飲もさせて頂きました。

最後に93年のクロ・ド・ラロッシュの試飲。抜栓してから何日か経ってたけど「すばらしー!」グッド







コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ

  • 2009.11.25 Wednesday
  • 22:13
今週のヴィジットはコント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエへ。2008年白以外全てのキュヴェを樽試飲。2008年は透明感のある年。その抜け感の中に綺麗なミネラルが現れています。



澱引きの真っ最中。空気でワインを送り出しています。時間が掛かるかと思いきや、一樽10分くらいですって。






ヴェット・エ・ソルベ

  • 2009.11.24 Tuesday
  • 00:37
いつも最高の笑顔で迎えてくれるベルトラン。





その場でデゴルジェして試飲します。



あー、しみじみホントに美味しい・・・。

びそうにはセニエ・ド・ソルベとフィデルがあります。

メゾン・サロン

  • 2009.11.13 Friday
  • 05:11
皆さんご存じ、サロン。え?びそうらしくないって?はい、グランメゾンに行ったことのないシェフのたっての希望です。私はグランメゾン系はディジョンのマスター時代にクリアーしてますので、今回で2回目。

















アンヌ・グロ

  • 2009.11.11 Wednesday
  • 01:15
年に一度のアンヌ参り。毎年瓶詰め時期になると倉庫の場所を空ける為に「ワイン引き取りに来て!」と電話があり、今年も2008年の瓶詰め前に連絡があったので試飲がてら出かけてきました。

従業員が箱詰め作業中。ワインの箱も随分はけた模様。



良くも悪くも、とっても「フランス女」なアンヌさん冷や汗 髪の色が明るくなって、美人度に磨きが掛かってました。



瓶詰め前のキューブから2008年の試飲。まだまだ若いけど、アンヌ節がしっかりでてます。今日はクロヴジョが開いていて飲みやすかった。



次はカーブに下りて、アンヌの2007年と旦那さんと共同でプロデュースしたラングドック(AOCミネルヴォワ)ワインの試飲。ミネルヴォワは2008年よりリリース。日本にもう入ってるのかな?





一番左のオレンジのラベルがミネルヴォワ。

ジェローム・プレヴォー

  • 2009.11.09 Monday
  • 20:28
言わずと知れたセロスさんのところで研修していた1人。ピノムニエ100%です。フィリップパカレも彼のシャンパーニュが好き、特にピノムニエという品種に興味があるらしく、びそうでも良くオーダーします。

おしどり夫婦でロゼシャンパーニュの瓶詰め作業中。奥さんは看護婦さんですが、一週間ごとに休みを取って、ドメーヌの書類からその他諸々手伝っています。大変だー 拍手



ここでも2009年のキュベを試飲。





この後瓶試飲もしましたが、やはり彼のシャンパーニュは美味い!楽しい

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